慢性的なその症状の原因は血液かも│血液サラサラで病気をブロック

男女

青野菜の健康効果を凝縮

飲み物

大麦若葉や桑の葉など

青汁の多くは原料として大麦若葉を使用しています。これは、数ある青野菜の中でも大麦若葉には特に優れた健康効果があるためです。大麦若葉は豊富な食物繊維を含んでいます。しかも、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維をバランスよく両方含んでいるのです。このため、大麦若葉を主原料とする青汁を飲むことによって、お通じを改善させる効果があります。青汁には大麦若葉のほかケールなどもよく用いられています。ケールも栄養豊富な青野菜ですが、ケールだけでは飲みにくいため青汁には大麦若葉や明日葉などいろいろな野菜が使われているのです。大麦若葉を使うと特に飲みやすい味の青汁になるため人気があります。また、最近では血糖値の急上昇を抑えるといわれる桑の葉の青汁も好評です。

老化防止や生活習慣病予防

青汁に多く使われる大麦若葉には、活性酸素を取り除く酵素が豊富に含まれています。もちろん大麦若葉以外の葉物野菜にもそれぞれ酵素が含まれており、いずれもすぐれた抗酸化作用を持っています。そのため、青汁を飲めば活性酸素対策を効率よく行うことができ、アンチエイジングに最適です。また、青汁にはそれぞれの野菜由来のフラボノイドが入っています。フラボノイドも抗酸化力の高い成分なので、青汁の飲用を続けることによって体の酸化を防いで老化を防止します。と同時に免疫力を高め、さまざまな生活習慣病を予防するのにも効果があります。さらに、フラボノイドには血行を促進する作用もあり、肉類の摂取が多く血がドロドロになりやすい食生活の人には特におすすめです。